精神医学の専門誌『精神科治療学』2026年2月号に、編集長・松浦のコラムが掲載されました

公開日: 2026.2.25

この度、精神医学の学術雑誌として知られる『精神科治療学』(星和書店)の2026年2月号で、双極はたらくラボ編集長の松浦 秀俊がコラムを執筆いたしました。

今回の特集テーマは「メンタルヘルスリテラシーを紡ぐ―偏見を解き、その先へ―」。松浦は、双極症当事者としての経験と、「双極症(双極性障害)で働くヒントがみつかる」がコンセプトのWebメディア「双極はたらくラボ」を運営してきた知見を活かし、情報の発信者、受信者に必要な姿勢について提言しています。

執筆テーマについて

掲載情報

『精神科治療学』とは

1986年に創刊された、日本の精神医学において理論と基礎と臨床実践をつなぐ役割を担う専門誌です。「治療」を中心に見据えた最新の情報が得られる場として、精神科臨床の領域で多くの専門職の人々に広く読まれています。