「第12回 公益財団法人こころのバリアフリー研究会総会」に編集長松浦が登壇しました

公開日: 2026.6.19
最終更新日: 2026.6.23

2026年6月7日(日)、NTT東日本関東病院にて開催された「第12回公益財団法人こころのバリアフリー研究会総会」に、編集長・松浦 秀俊が登壇しました。

本総会は、国内でのリワークの第一人者である秋山 剛先生が代表理事を務める研究会によるもので、「見えないバリアを共に越える ~未来を創るAI時代のこころのバリアフリー~」をテーマに開催されました。

登壇概要

日時

2026年6月7日(日) 14:10~16:00
※イベント全体は6月6日(土)~7日(日)開催

場所

NTT東日本関東病院 本棟4階 カンファレンスルーム

参加者

約30名

主催

公益財団法人こころのバリアフリー研究会

公式サイト

https://jsbfm.com/archives/260606.html

講演内容

「誰もが発信者:みんなで創るこころのバリアフリー」と題されたセッションで登壇し、「当事者の『生きた言葉』がバリアを越える力に ー双極症のリカバリーとAI時代」 をテーマに、SNSの仕組みや活用法についてお話ししました。

自身の双極症の経験を背景とした、個人SNSからWebメディア「双極はたらくラボ」、当事者会へと広がる発信活動の歩みや、情報発信において重視している考え方について紹介しました。

主に双極症の方向けの就労移行支援事業所 「双極はたらくチャレンジ東京」での、AIやデジタルデバイスを用いた具体的な実践例を共有しました。